Lumos Arc System
チームが静かに作業している場面

Service 02 — ¥98,000

一つのチームで、
静かに始める。

ツールを選んだあとの、最初の一歩。同意の設計、保存ルールの整備、参加者への通知文作成——導入が形になるまでを一緒に進めます。

The Promise

このサービスが届けるもの

チームへの丁寧な導入

参加者への通知文、同意の取り方、保存場所の設計まで。記録される側への配慮を中心に据えた立ち上げを行います。

2週間の伴走

試験期間の最初の2週間、疑問が出たときに頼れる存在として隣にいます。一人で抱えずに進めていただけます。

振り返りと次の方針

2週間後に一度集まり、うまくいった点と調整が必要な点を整理します。全社展開への移行判断もこの時点で行えます。

The Problem

「ツールを入れたのに、定着しなかった」

ツールを契約することと、チームが使いこなすことのあいだには、思ったより大きな距離があります。

参加者への説明がないまま録音が始まる。保存場所が曖昧なまま運用される。誰がいつ確認できるのか、ルールが決まっていない。そういった状態では、ツールへの信頼が育ちません。

最初の数週間の過ごし方が、その後の定着率をほぼ決めてしまいます。手探りで始めて、途中でやめてしまうのは、ツールの問題ではなく導入の設計の問題であることが多い。

このサービスは、その最初の段階を一緒に歩くためのものです。

The Solution

記録される側の視点から設計する

このサービスで最初に取り組むのは、技術的な設定ではなく、参加者への説明と同意の設計です。

誰の会議が記録されるのか、どこに保存されるのか、誰が見られるのか、どのくらいの期間保持されるのか——これらを明確にした上で、チームへの内部通知文を一緒に作ります。設定が整ったあと、最初の2週間を伴走します。

同意設計と通知文の作成

参加者への案内文と同意の仕組みを、チームの状況に合わせて整えます。後から「知らなかった」が起きない設計です。

保存場所と保持期間の設定

議事録データをどこに保存し、いつ削除するか。運用ルールを文書化してチームに渡します。

ツールの初期設定

選定したツールをチームの環境で動かせる状態に整えます。技術的な設定で詰まる部分を一緒に乗り越えます。

2週間の試験運用同行

実際に使い始めてからの疑問や調整を、メールやオンラインで対応します。一人で抱え込まずに進められます。

2週間後の振り返りミーティング

試験期間を通じて感じたことを整理し、このまま継続するか、調整するかを一緒に考えます。

The Experience

一緒に進める3〜4週間

最初の週は、設計の週です。保存ルールを決め、通知文を作り、ツールの設定を整えます。決めることが多いように見えますが、一つひとつ順番に進めるので、混乱しません。

2週間目からは、実際に使い始める週です。会議でツールが動き始めます。この段階で出てくる「あれ、これはどうすれば?」という疑問に、都度答えます。

3週目終わりには、振り返りの時間を持ちます。短い会話と、その内容をまとめた簡単な記録をお渡しします。

Week 1

設計・設定フェーズ

同意設計、通知文作成、ツール設定

Week 2–3

試験運用フェーズ

実際の会議で運用・質問対応・微調整

Week 3末

振り返りミーティング

結果の整理・次のステップの確認

形式

オンライン or 対面(大阪市内)

The Investment

費用について

単チームでのパイロット設定

¥98,000

税別 / 一チームあたり

  • 初回ヒアリングと設計セッション
  • 参加者向け内部通知文の作成
  • 保存・保持ルールの文書化
  • 2週間の試験運用同行(質問対応)
  • 振り返りミーティングと記録の提供

¥98,000 には、設計・設定・伴走・振り返りの全工程が含まれます。ツール選定から始めたい場合は、初回ツール選定相談(¥38,000)と合わせてご検討いただけます。

ツールのライセンス費用は含まれません。チームが選んだツールを導入・運用できる状態にするためのサポートがこのサービスの範囲です。

お支払いは、サービス開始前に半額、振り返りミーティング後に残額というかたちを基本にしています。状況に応じて相談に応じます。

初回ツール選定相談との組み合わせ

まだツールが決まっていない場合は、初回相談セッション(¥38,000)から始めることができます。セッション後に引き続きパイロット設定に進む場合、スムーズに移行できます。

The Approach

小さく始めることの意味

組織全体に一度に展開するより、一つのチームで丁寧に試してから広げる方が、長期的な定着率が上がります。最初の試験期間で出てくる問題を、小さなスケールで拾えるからです。

パイロット期間に整理した通知文、保存ルール、運用の手順——これらはそのまま全社展開のベースになります。最初の一チームでの経験が、次のステップを楽にします。

プライバシー中心

同意設計を出発点にすることで、参加者からの信頼が導入の土台になります。

書面で残す

ルールと手順を文書化することで、担当者が変わっても運用が続けられます。

自走できる状態へ

終わったあとに依存関係が残らないよう、チームが自分で続けられる形を目指します。

Our Commitment

安心して進めていただくために

設計段階で不明点があっても構いません

保存場所の決め方、同意の取り方——最初からすべて分かっている必要はありません。一緒に整理していくプロセスがこのサービスの中心です。

試験期間中に方向修正できます

最初の設計が完璧でなくても大丈夫です。運用しながら気づいた点は、伴走期間中に一緒に調整できます。

全社展開への義務はありません

パイロット後に全社展開するかどうかは、振り返りの結果を見てからご判断ください。一チームでの運用を続けることも、立ち止まることも、どちらも選べます。

Next Steps

始め方について

01

お問い合わせ

どのチームで試したいか、現状を簡単に教えてください。

02

初回ヒアリング

チームの状況と、設計に必要な条件を確認します。

03

設計・設定

通知文、保存ルール、ツール設定を整えます。

04

運用開始・振り返り

2週間の試験運用後、一緒に結果を整理します。

Service 02

一つのチームで、まず動かしてみる。

どのチームで試すか、まだ決まっていなくても構いません。現状をお聞かせいただければ、一緒に考えます。

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Other Services

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Service 01

初回ツール選定相談

まだツールが決まっていない場合はこちらから。チームの条件に合った選択肢を書面でまとめてお渡しします。

Service 03

全社展開サポート

パイロットがうまくいったら、次は全社への展開です。管理職向けトレーニングと振り返りを含む伴走型サポート。